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法人トピックス

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外国人技能実習生をお迎えします!

2018-08-20
昨年1月から準備を進めてきた「外国人技能実習生」の受け入れ、いよいよ9月11日に来日決定!
この間、亀髙準備委員長(外国人技能実習生担当)は、隔月で現地を訪問し、送り出し機関のみなさんと連携し、面接・技能研修など精力的な活動を行なってきました。その結果、先発2名が来日後2か月弱の研修を経て、11月上旬にチェリーゴードにお迎えすることとなりました!!
お迎えするのは、カンボジア人 の ポーリーさん と チャンウォンさん 
先週は、亀高委員長と受入施設である特養の宮地副施設長が現地を訪問。来日直前のお二人と日本語能力や介護技術の上達度合いを確認。またご実家を訪問し、安心して送り出していただけるようご家族の方々にご挨拶をしてきました。それぞれに盛大な手料理で歓待を受け、本人の熱い期待、ご家族の送り出す思いを考えると、改めて気の引き締まる思いです。
 
ワクワク!!ドキドキ!!この気持ちはお二人だけではなく、お迎えする我々も一緒です!!
カンボジアの言葉はクメール語!「チョムリアップ・スオ!(はじめまして!)」
 
<今後「技能実習生通信(仮称)」を定期配信します>
お迎えするポーリーさんとチャンウォンさん
ポーリーさんのご実家
チャンウォンさんのご実家

府中石田学院グループ「職員・家族会」を開催!

2018-07-28
毎夏恒例の府中石田学院グループ「職員・家族会」を開催しました!
例年は「サマーパーティー」として開催しておりましたが、今年度は「職員・家族会」と銘打っての開催です。7月6日からの西日本豪雨災害により、当グループ内でも多くの職員が被災を受けました。会の冒頭、全員が黙とうを行い、災害で亡くなられた方へのご冥福をお祈りしました。<写真A>石田理事長は挨拶の中でこの豪雨災害に触れ、職員の被災者・ご家族への大変なご苦労を労われました。また今回の災害では交通網が寸断され、多くの職員が出勤困難となりましたが、そのような窮地の中、各職員が積極的に勤務交代に応じ、円滑な施設運営に大きく貢献してもらったことに、感謝の意を伝えられました。<写真B>本会は、グループ内での職員間の懇親を深め、日頃の労をお互いに労うこと、および家族への感謝を伝えることを目的に開催しています。まだまだ災害の余波が続く中で、この難局にグループ役職員が相互に助け合い、また家族のサポートを得ながら、全員が一丸となって臨むことを確認した次第です。
お子様たちには、ピッコロゴード保育園の先生と新入職員が中心となって模擬屋台を準備、ゲームや玉当てなど子どもたちで大賑わいでした!ゲストの大道芸人のパフォーマンスにも大喝采!またお父さん・お母さん・お子さんが揃って一緒に食事もでき、ホッとするような幸せな光景があちらこちらで見られました。<写真C>
7月4日に行われた「ケアコンテスト」の様子を映像で振り返り、その後表彰式も行われました。<写真DE>
また今年度は、チェリーゴードの新入職員全員のご家族が揃われ、我が子が働く職場を見学していただくイベントにご参加いただいた後に、「職員・家族会」でグループの若き一員としての姿を見ていただきました。<写真F>
今回の豪雨災害を受けて開催の是非も議論されましたが、職員のご家族を交えてグループ全体の結束が図られたイベントであったと思います。
 
 
<写真A>全員で黙とう
<写真B>石田理事長挨拶
<写真C>幸せなご家族にほっこり!
≪写真D>ケアコンテストを映像と音楽で振り返りました
<写真E>ケアコンチェスト表彰式~優勝おめでとう!!~ 
<写真F>新入職員もがんばりました!手前は新入職員のご家族のみなさんです

「緊急時臨時託児所」について

2018-07-23
台風などの影響で、気象警報が出て小学校が休校・・・たまにある話ですよね!?
当法人では、そのような時に「緊急時臨時託児所」を開設しています。あらかじめ登録いただいている職員が、急な気象警報で休校となった時、職員はお子さんと一緒に出勤した後、お子さんは託児所へ、お父さんお母さんはそれぞれの職場に出勤、そんな光景が繰り広げられます。対象のお子さんは幼稚園児と小学生で、現在17名の職員のお子さん20名の登録があります。
元気いっぱいのお子さんたちはなかなか部屋で静かにしてはおれません・・・。そこで天候とも相談しながら、近隣の児童センターやグラウンドをお借りしたり、本部職員の試行錯誤と、地域のみなさまのご協力を得ながら対応しています。
この制度を開始したのは2年前。急な休園休校でお困りの職員さんと、急に勤務に穴があくことになる施設長。この間を取り持ったのがこの「緊急時臨時託児所」の制度です。
今回は7月4・5日の台風接近による開設に続き、7月6日以降の大豪雨の被害の影響で、休園休校が長期化しました。被災した職員、被災こそしなかったものの、長期化する休園休校に子ども達の安全を考えるご両親・・・。7月6日以降、7月18日にすべての小学校が通常に戻るまでの間、連日託児所を開設!この間延べ42名のお子さんたちの利用がありました。
小学校5年生のお子さん:海くんを託児所に預けた老健の小林ケアワーカー談(右下の写真)「気象警報や大災害の最中に子ども一人で留守番させるのはとても不安。この制度のおかげで自分も急な休暇を取らずに済みますし、職員のみなさんに迷惑をかけずに済みますのでとても助かっています。やんちゃな子ども達の面倒を見て戴ける本部職員さん、本当にありがとうございます!」
こんな言葉が聞こえるなんて・・・。本部職員も汗水垂らした甲斐があったというものです。みなさんお疲れ様でした!そして今後もよろしくお願いします!
手づくり感満載!
児童センターでのひとコマ
グラウンドで遊ぶ子どもたち
小林ケアワーカーと海くん

◆「第3回ケアコンテスト」を開催しました!

2018-07-19
7月4日(水)「第3回ケアコンテスト」を開催しました!これは各施設の選抜者が、ロールプレイングの出来栄えを競うコンテストです。今回の課題は「シーツ交換」
老健・特養本館・特養新館・地域密着特養・有料老人ホーム・グループホームの各施設から6チーム12名の職員が、この日のために施設内で練習を重ね、その成果を発表しました。
審査員は事業本部長と施設長が行いましたが、特に田中事業本部長からは熱く厳しい視線が注がれていました・・・。
コンテストの結果は、今年は7月28日に開催される、法人定例イベント「職員・家族会」の場で、コンテストのダイジェスト映像上映とともに、盛大な表彰式が行われます!果たして今年の優勝の栄誉は誰の手に・・・。

◆第11回ソフトバレーボール大会を開催しました!

2018-06-23
6月23日(土)くすのきプラザで親睦会主催の「第11回ソフトバレーボール大会」を開催しました。
チェリーゴードとピッコロゴード保育園の各職員が、勤務時間やシフトをやり繰りし、集まった職員40余名。
両施設混合チーム6チームで熱戦が繰り広げられました。
所属も性別も年齢も関係なく、今回の優勝賞品「サーロインステーキ」をゲットすべく、チーム一丸となってがんばりました!
熱戦!
表彰式前の緊張の一瞬
恒例の特別賞品争奪じゃんけん大会
全員が賞品を手にしました。お疲れ様でした!
社会福祉法人FIG福祉会
〒735-0014
広島県安芸郡府中町柳ケ丘20-2
TEL.082-508-0222
FAX.082-287-2287
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