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法人トピックス

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「”ほめ達”研修」を開催!

2018-10-18
チェリーゴードでは、年間スケジュールを定め、各種社内研修を行っています。
今回ご紹介するのはリーダー研修として企画した「”ほめ達”研修」(10/11実施)です。
”ほめ達”ってご存知ですか?最近では、広島のK自動車学校で「ほめ達検定取得指導員による”ほめる教習”を実施」なんてニュースもありました。
”ほめ達”とは・・・目の前の人やモノ、仕事で言えば商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。一般社団法人日本ほめる達人協会が提唱し検定試験を実施しています。同協会いわく・・・「ほめる」とは心の底から相手の良さを見出し、自分とかかわるあらゆるものから価値を発見すること。「ほめる」ことで、企業が待遇やワークライフバランスだけでは社員に与えることのできないもう一つの報酬、「心の報酬」を与えることができる。「心の報酬」とは「成長の実感」と「貢献の実感」を感じること・・・だそうです
チェリーゴードでは、同協会認定講師の川内先生をお迎えした「”ほめ達”研修」を、本年1~3月の3回シリーズで管理職向けに、そして今回は、リーダー向けに実施しました。
参加者の感想・・・
・「短所を長所に置き換えるワーク」がとてもためになった!
・「ほめる:アドバイス=2:1」を意識し、実践したい!!
・相手の良いところを見つけて笑顔で伝えてみたい!!!
など、研修での刺激がおおいにあったようです。リーダーは部下に対して教育・指導する身。人ごとではなく自分ごととして捉える姿を見て、とても頼もしく感じました。
 
 

外国人技能実習生をお迎えします!

2018-08-20
昨年1月から準備を進めてきた「外国人技能実習生」の受け入れ、いよいよ9月11日に来日決定!
この間、亀髙準備委員長(外国人技能実習生担当)は、隔月で現地を訪問し、送り出し機関のみなさんと連携し、面接・技能研修など精力的な活動を行なってきました。その結果、先発2名が来日後2か月弱の研修を経て、11月上旬にチェリーゴードにお迎えすることとなりました!!
お迎えするのは、カンボジア人 の ポーリーさん と チャンウォンさん 
先週は、亀高委員長と受入施設である特養の宮地副施設長が現地を訪問。来日直前のお二人と日本語能力や介護技術の上達度合いを確認。またご実家を訪問し、安心して送り出していただけるようご家族の方々にご挨拶をしてきました。それぞれに盛大な手料理で歓待を受け、本人の熱い期待、ご家族の送り出す思いを考えると、改めて気の引き締まる思いです。
 
ワクワク!!ドキドキ!!この気持ちはお二人だけではなく、お迎えする我々も一緒です!!
カンボジアの言葉はクメール語!「チョムリアップ・スオ!(はじめまして!)」
 
<今後「技能実習生通信(仮称)」を定期配信します>
お迎えするポーリーさんとチャンウォンさん
ポーリーさんのご実家
チャンウォンさんのご実家

「社内研修会」を開催!

2018-07-23
チェリーゴードでは、年間スケジュールを定め、各種社内研修を行っています。
今回ご紹介するのは「感染症・食中毒予防研修」(6/26.29実施)と
「ターミナル・救急救命研修」(7/24.27実施)です。
【1】「感染症・食中毒予防研修」
感染症については、杉原管理栄養士リーダーと、岩山管理栄養士が担当し、
「感染症・食中毒予防研修」①
「感染症・食中毒予防研修」②
「ターミナル・救急救命研修」①
「ターミナル・救急救命研修」②

府中石田学院グループ「職員・家族会」を開催!

2018-07-28
毎夏恒例の府中石田学院グループ「職員・家族会」を開催しました!
例年は「サマーパーティー」として開催しておりましたが、今年度は「職員・家族会」と銘打っての開催です。7月6日からの西日本豪雨災害により、当グループ内でも多くの職員が被災を受けました。会の冒頭、全員が黙とうを行い、災害で亡くなられた方へのご冥福をお祈りしました。<写真A>石田理事長は挨拶の中でこの豪雨災害に触れ、職員の被災者・ご家族への大変なご苦労を労われました。また今回の災害では交通網が寸断され、多くの職員が出勤困難となりましたが、そのような窮地の中、各職員が積極的に勤務交代に応じ、円滑な施設運営に大きく貢献してもらったことに、感謝の意を伝えられました。<写真B>本会は、グループ内での職員間の懇親を深め、日頃の労をお互いに労うこと、および家族への感謝を伝えることを目的に開催しています。まだまだ災害の余波が続く中で、この難局にグループ役職員が相互に助け合い、また家族のサポートを得ながら、全員が一丸となって臨むことを確認した次第です。
お子様たちには、ピッコロゴード保育園の先生と新入職員が中心となって模擬屋台を準備、ゲームや玉当てなど子どもたちで大賑わいでした!ゲストの大道芸人のパフォーマンスにも大喝采!またお父さん・お母さん・お子さんが揃って一緒に食事もでき、ホッとするような幸せな光景があちらこちらで見られました。<写真C>
7月4日に行われた「ケアコンテスト」の様子を映像で振り返り、その後表彰式も行われました。<写真DE>
また今年度は、チェリーゴードの新入職員全員のご家族が揃われ、我が子が働く職場を見学していただくイベントにご参加いただいた後に、「職員・家族会」でグループの若き一員としての姿を見ていただきました。<写真F>
今回の豪雨災害を受けて開催の是非も議論されましたが、職員のご家族を交えてグループ全体の結束が図られたイベントであったと思います。
 
 
<写真A>全員で黙とう
<写真B>石田理事長挨拶
<写真C>幸せなご家族にほっこり!
≪写真D>ケアコンテストを映像と音楽で振り返りました
<写真E>ケアコンチェスト表彰式~優勝おめでとう!!~ 
<写真F>新入職員もがんばりました!手前は新入職員のご家族のみなさんです

「緊急時臨時託児所」について

2018-07-23
台風などの影響で、気象警報が出て小学校が休校・・・たまにある話ですよね!?
当法人では、そのような時に「緊急時臨時託児所」を開設しています。あらかじめ登録いただいている職員が、急な気象警報で休校となった時、職員はお子さんと一緒に出勤した後、お子さんは託児所へ、お父さんお母さんはそれぞれの職場に出勤、そんな光景が繰り広げられます。対象のお子さんは幼稚園児と小学生で、現在17名の職員のお子さん20名の登録があります。
元気いっぱいのお子さんたちはなかなか部屋で静かにしてはおれません・・・。そこで天候とも相談しながら、近隣の児童センターやグラウンドをお借りしたり、本部職員の試行錯誤と、地域のみなさまのご協力を得ながら対応しています。
この制度を開始したのは2年前。急な休園休校でお困りの職員さんと、急に勤務に穴があくことになる施設長。この間を取り持ったのがこの「緊急時臨時託児所」の制度です。
今回は7月4・5日の台風接近による開設に続き、7月6日以降の大豪雨の被害の影響で、休園休校が長期化しました。被災した職員、被災こそしなかったものの、長期化する休園休校に子ども達の安全を考えるご両親・・・。7月6日以降、7月18日にすべての小学校が通常に戻るまでの間、連日託児所を開設!この間延べ42名のお子さんたちの利用がありました。
小学校5年生のお子さん:海くんを託児所に預けた老健の小林ケアワーカー談(右下の写真)「気象警報や大災害の最中に子ども一人で留守番させるのはとても不安。この制度のおかげで自分も急な休暇を取らずに済みますし、職員のみなさんに迷惑をかけずに済みますのでとても助かっています。やんちゃな子ども達の面倒を見て戴ける本部職員さん、本当にありがとうございます!」
こんな言葉が聞こえるなんて・・・。本部職員も汗水垂らした甲斐があったというものです。みなさんお疲れ様でした!そして今後もよろしくお願いします!
手づくり感満載!
児童センターでのひとコマ
グラウンドで遊ぶ子どもたち
小林ケアワーカーと海くん
社会福祉法人FIG福祉会
〒735-0014
広島県安芸郡府中町柳ケ丘20-2
TEL.082-508-0222
FAX.082-287-2287
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